君と共に. . .

GW真っ只中。
東京は、朝晩に少し冷たい風が吹くものの
日中はたいへん良いお日和に恵まれております。

さて、
前回の記事から少々時間が経ってしまいましたが
やっとこさレイアウトが決まりましたのでお披露目致します。

今回は長年の念願にして初めての90cm水槽ということで
水を入れた後にやっぱり気に入らず
泥水まみれになりながら変更などということにならぬよう
慎重に慎重を重ね、綿密なレイアウトを練り上げました。

それでは復帰第一弾のレイアウトをご覧頂きましょう。

はいどうぞっ!

...!!??

「んんん???
 ...これって前回の記事とまったく同じ
 45CUBEの流木を横倒しに置いただけじゃないの💧?」

そう思われた方も多いことでしょう...

 

いや実はまったくその通りです😅

あれから散々色々熟々考えまくったのですが
結局この流木の印象に勝てる骨格が組めず

また、無意識にシンメトリーになろうとする
囚われも程よく破ってくれるので
今回もまたこの流木にお世話になることに決めました。

「おいおい、流木一本置いただけで
 結局またまともにレイアウトしてねぇじゃん!」

というジレンマも自分の中にあるのですが
”神様が組んでくれた骨格に私が頑張って水草を配置する”
と、そう考えることに致しましょう😅💦

一応、
前回の記事から何の努力もせずに
安易にこの流木にしたのでは決してありませんよ
というその証拠写真を一枚載せておきますね(笑)

⬇︎


(似たようなものか. . .💦)

...というわけで、超久々の注水式。
いやぁ、ドキドキでした💦

水草を入れた後の姿がこちら。

そして、残念ながらさっそく
泥水まみれになり背景部を変更し
ソイルもだいぶ乱れてしまいました😢

使用水草は以下の通り:

 グロッソスティグマ、クリプトコリネ・アクセルロディ
 グリーンミリオフィラム、ミリオフィラム・マトグロセンセ、
 ポゴステモン・デカネンシス、ロターラ・インディカ
 ボルビディス・フィデロッティ、ミクロソリウム・ナローリーフ

今回も前回の45CUBEと同じ2種類の陰性水草を用いました。
他の水草との兼ね合いから苦しい位置への配置になってしまいましたが
90水槽の感触をつかむという意味で無理を承知の上で入れてみました。

前景草のグロッソスティグマには
水上葉が増え次第コブラグラスを足していくつもりです。

※コブラグラスは以前はお店で常に見かけましたが
最近はあまり売れないという理由からついに仕入れない傾向になってきているとのことで
今回の立ち上げの際に思うような量が手に入らなかったのでそのようにせざるを得ませんでした。

キャビネットの中身はこんな感じ。

中央奥の白い箱の中にはグランドソーラーの長〜いコードの余りと
NAコントロールタイマーが収まっています。

左側の「CO2タワー」は60cm水槽で使っていたものですが
今回は右側のミドボンを使っております。

濾過器
45CUBEで使っていた「Es−600」を使いました。

中古のEs−1200も手に入れていたので
そちらを使いたい気持ちはありましたが
「やっぱりEs−600で様子を見てみるか🙄」と思い直し...

いざEs−600を稼働させた時
その勢いよく流れ出る水と水槽内の水が轟々と廻る様を見て
「Es−1200使わなくてよかった〜😀💦」と心底から思いました(笑)

Es−1200の方はまたいつか
より大きな水槽を管理する時のために取っておくことにしましょう。

参考までに、
高さ700mmのキャビネット内に置いたEs−600出水口に
エーハイム社のダブルタップをつけるとこんな感じ。

ご覧の通り、
辛うじて根元のホースが折れ曲がらないという状況です。
(その為にEs−600の本体を少し中央寄りにせざるを得ないのです)

これがより図体が大きいES−1200だったら
一旦横に曲げて出水する他ないだろうと思います。

今回の立ち上げは、CO2を強添加しつつ同時に
24時間リリィグラスによるエアレーションを続け
連日朝晩2回の大量換水をして
さらにフィトンギットを添加しています。

つまり、
”良いと思われることをすべてやっている”という感じです😉

さて、
今回はどのような雰囲気の水景になるでしょうか。

続報をご期待下さい。

 

 

【本日の音楽】

Andrea Bocelli – Con Te Partiro